4月15日 石牟礼道子さんを送る



2月10日、石牟礼道子さんが亡くなりました。故人がいなければ「水俣病は単なる公害で終った」といわれます。さらに「日本文学はもっとつまらないものだった」とも、「論壇は福島≠受け止められただろうか」とも聞きます。言葉は違えども、故人とその仕事への敬愛の念は異なりません。そこで、生前ご縁をいただいた皆様とともに、故人を送るひとときを持ちたいと思います。ご一緒下されば幸いです。
2018年3月9日 開催者一同


案内状はこちら[PDF/A4サイズ 三つ折り]
日時 2018年4月15日(日) 午後3時〜6時(2時開場) 
会場
有楽町マリオン朝日ホール+朝日スクエア >地図はこちら
千代田区有楽町2-5-1 有楽町マリオン11階、計1080席、全席自由
入場料 無料  開催寄付を募ります
内容 講演:
緒方正人(漁師)、高橋睦郎(詩人)、若松英輔(批評家)
発言:
澤地久枝(作家)、北川フラム(アートディレクター)、栗原 彬(社会学)、
土屋恵一郎(明治大学学長)、中村桂子(生命誌)、田中優子(法政大学総長)、
臼井隆一郎(ヨーロッパ文化論)、米本浩二(毎日新聞)
進行:
実川悠太(水俣フォーラム)
ご案内 よろしければ一輪ご持参いただき開会前にご献花下さい。
平服でお越し下さい。
故人の著書を取り寄せますので、どうぞご覧下さい。
・開会時刻直前は混雑しますのでお早めにお越し下さい。
・開会後と閉会後の献花はご遠慮下さい。
・満席によりお入りいただけない場合もあります。
・未就学児のご入場はご遠慮下さい。
申込み 事前の申込みは不要です。当日会場に直接お越しください。
主催 水俣フォーラム
共催 朝日新聞社、読売新聞社、毎日新聞社、東京新聞(中日新聞社)、西日本新聞社、熊本日日新聞社、講談社、平凡社、河出書房新社、藤原書店、筑摩書房、岩波書店、人間学研究会、真宗寺、青林舎-シグロ、グリーンコープ
後援 石牟礼道子資料保存会(熊本)、本願の会(水俣)、チッソ水俣病患者連盟(水俣)、水俣病センター相思社(水俣)、ほっとはうす(水俣)、橙書店(熊本)、カライモブックス(京都)
協賛 生活クラブ生協・東京、パルシステム神奈川ゆめコープ、創価学会平和委員会、日本カトリック正義と平和協議会、ジーピーエス、グリーン発電会津、エックス都市研究所、環境構想研究所
問合せ 水俣フォーラム TEL:03-3208-3051 E-mail:mf1997@minamata-f.com

・案内状をご希望の方には、必要部数をお送りいたしますので、お知らせ下さい。

・開催費用のご寄付は、郵便局備え付けの郵便振替用紙をご利用いただき、口座番号欄に「00120-4-398614」、加入者名欄に「水俣フォーラム」、通信欄に「石牟礼道子さんを送る」開催費用とご記入の上、ご送金下さい。

・ご寄付が開催費用を超えましたら、石牟礼道子資料保存会(熊本)の活動と水俣展展示リニューアルのために使わせていただきます。


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